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ガスには、2種類あり、LPガスと都市ガスの二つがあります。
いずれの ガス工事を行うためにも、専門の資格が必要になります。
LPガス(液化石油ガス)器具の工事をするためには、「液化石油ガス設備士」という資格を取得し、工事の際には県知事が交付する「液化石油ガス設備士免状」を携帯していなくてはなりません。
高圧ガス保安協会試験センターが実施しており、筆記試験と技能試験に分かれています。
受験資格に制限はありませんが、事前に講習があり、講習を受けてから、試験に挑戦するのが一般的になっています。
講習には以下の種類があります。
第一講習 未経験者又は無資格者が対象
第二講習 LPガス設備工事の経験1年以上の方が対象
第三講習 建築配管技能士等の関連資格保有者等が対象
そのうち、第一講習については、現在実施されていないため、第二講習か第三講習を受けなければなりません。
いずれの講習も経験者向けとなっているため、全くの未経験者は、試験を受けられないようになっています。
ですから、まずは、資格よりも、ガス工事店に入社するのが先だということになります。
都市ガスの場合は、各ガス事業者で認定している資格が必要です。
実地経験年数や、指定工事店に勤務しているなどの条件がある為、一般の人は受験できません。
まずは、指定工事店に勤務することから始めなければなりません。
管工事施工管理技士1級・2級・・・給排水設備などの管工事において、施工計画、工程管理、安全管理及び品質管理などを適切に行う。