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金属板を加工して、屋根材や葺き付けや雨ドイの取り付けなどの屋根工事のほか、外壁やダクト、室内の水まわり工事などの施工を行うのが建築板金工の仕事です。
建築板金工は、屋根工事を行うこともあるという点に注目。
屋根工事では、雨漏りしないように水仕舞(雨水の侵入や漏れを防ぐこと)を確実に行うことが大切です。
特に、金属板の端を折り曲げて接続していくハゼ組みや金属板の溶接などは、わずかな油断で雨漏りを引き起こすことがあるため、高度な技術で正確に仕事をします。
特に銅板葺き工事などは、神社やお寺の屋根工事などでよく行われています。
なお、中央職業能力開発協会の「建築板金」の技能士の資格に合格している方は、建設業許可において、「屋根工事業」の技術者になることができます。
建築施工管理技士1級・2級・・・建築一式工事の実施に当たり、その施工計画及び施工図の作成並びに当該工事の工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理を適確に行う。