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厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、以下のようなデータが明らかになっています。
塗装工の年収自体ははっきりとは分かりませんが、建築職人の年収についてはどの職人も似たり寄ったりなので、以下のデータが参考になると思います。
平成20年
大工の平均年収:387.4万円
平均月収:30.6万円
平均時給:1626.6円
年間賞与等:20.4万円
平均年齢:44.5歳
平均勤続年数:14.9年
復元労働者数:22,760人
総労働時間:188時間/月
塗装工についても、大工の平均年収と同程度か、少し下回るという感じだと思います。
手間は、大工よりは低いかもしれませんが、仕事自体は大工よりも多いので、数多くこなせれば、大工並みの収入にはなると思います。
他の職人同様、見習いと一人前の職人、親方とでは年収に差が出てきます。
・見習い職人 日給8千円前後
・一般的な職人 日給1.5万円前後
・親方 日給2.8万円前後
もちろん、親方として独立した場合には、稼げるかどうかは、腕だけでなくて、仕事に恵まれるかどうかにより、左右されることになります。
建築施工管理技士1級・2級・・・建築一式工事の実施に当たり、その施工計画及び施工図の作成並びに当該工事の工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理を適確に行う。