職人のお仕事探し

建設業の職業・職種の仕事の本音、「給料」「やりがい」「労働時間」「将来性」「安定性」などの情報を掲載しています。
これから転職を考えている方、就職活動を控えた学生の方など、働いてみて、「こんなはずじゃなかった」と、後悔することがないようにチェックしてみてくださぃ。


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転職理由として書いてはいけないこと


転職理由を書く際に大切なことは、嘘は書かないということです。
本音を書き出した上で、ネガティブな部分をポジティブに変換するということが大切になります。

ただ、油断していると、気付かないうちにNGを書いてしまうこともあると思います。

以下、転職理由として書くべきではないことをいくつかあげておきます。

「待遇が悪い」「労働時間が長い」
待遇ばかり気にしている人ほど、実際には、能力もなく、仕事も遅かったりしがちなものです。よい待遇を望むのであれば、それ相当の能力を有していることが前提です。
そして、そんな能力のある方であれば、元の会社だって、転職してほしくないと引き止めてくるものですし、転職に際しても、自然に有利な条件で転職できてしまうものです。

「上司とあわなかった」「いじめにあった」
会社は、いろいろな考え方の人間が集まっています。自分と同じ考えの人などまずいないでしょう。そんな中、人間関係がうまくいかないということは、どんな会社に入っても、うまくやっていけない可能性が高いとみなされてしまいます。トラブルメーカーになりやすいので採用したがらないものです。

「会社の将来性が不安だ」
会社の将来性は、誰も保障できるものではありません。100%つぶれない会社があれば、誰だって、に勇者したがるでしょう。会社がつぶれないかどうか不安だということは、自分に自信がなく、会社に依存したいという気持ちの表れとも捉えられます。
当然、こういう人は、会社の荷物になるだけですから、採用されにくいものです。

「セクハラ、パワハラにあった」
セクハラ、パワハラは、許されることではありません。抗議するのは当然のことです。
しかし、セクハラ、パワハラが理由で転職したと書いてしまうと、企業は採用したいとは思わなくなります。セクハラやパワハラに対して日本の企業も慎重になってきています。
ちょっと注意したり、冗談を言うだけで、セクハラやパワハラだと捉えてしまうKYな人なのではないかと思われてしまうこともあるため、敬遠されがちです。

代表的なものは、以上の4つです。
そのほかにもまだまだありますが、全部上げていたら霧がないのでこれくらいにしておきます。

転職理由として書くべきではないことというのは、ちょっと考えれば誰でもわかることです。

自分が会社経営者になったと想像してみましょう。
そして、自分の会社に社員を雇い入れるとして、自分が書き出した転職理由で応募してきた人を採用したがるかどうか、じっくり考えてみてください。

じっくり考えれば、誰でも、おおよそ、こんなことは書くべきではないということやこういうことをかける人を採用したいと考えることができるはずです。

あせって転職理由を書く必要はありません。転職理由を考えるために、1週間近い時間を費やしたとしても、ぜんぜん問題ありません。
それくらい転職理由というのは大切なものです。

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