職人のお仕事探し

建設業の職業・職種の仕事の本音、「給料」「やりがい」「労働時間」「将来性」「安定性」などの情報を掲載しています。
これから転職を考えている方、就職活動を控えた学生の方など、働いてみて、「こんなはずじゃなかった」と、後悔することがないようにチェックしてみてくださぃ。


 トップページ >> 応募書類の書き方
スポンサードリンク

履歴書では差は付かない


履歴書を書く際に大切なことは、落とされないような履歴書を書くということです。
履歴書には、応募者の基本的な情報が記載されます。
採用担当者は、応募者のことを全く知りませんから、最初に、どんな人なのか、履歴書によって、基本事項を知ることになります。

まず学歴については、学習能力の高さを判断することになります。
地元企業であれば、高校の偏差値なども分かることがありますから、どの程度の学習能力があるかの判断に利用できますし、大学であれば、全国どこでも、おおよその偏差値が分かりますから、判断しやすいものです。

学歴がよい=仕事ができる

というわけではありませんが、どんな仕事でも、最初は、勉強が大切です。
学歴が高い人は、仕事においても学習能力が高い傾向があり、仕事を覚えるのも早いものです。

転職の場合、一般的に、企業が学歴を調べるということはありません。大学や高校に問い合わせるということはしないでしょう。
しかし、だからと言って、学歴を詐称することは望ましいことではありません。もしも、同じ大学や高校出身の方が会社にいたとすればすぐにばれてしまうでしょう。

次にどんな職歴を有しているのかを大まかに把握します。
1年から2年で何回も転職しているとそれだけで、却下されてしまうこともあります。
さらに細かい仕事内容については、職務経歴書を見ることになります。

ついで、資格の事項もチェックし、募集要項と合致する人材であるかどうか確認しています。

自己PR欄については、履歴書の場合は、小さいことが多いですから、3行くらいで、短くまとめることが大切です。
ただ言葉を羅列して、何個もPRしようとするのではなくて、多くとも、ポイントを3つ程度に絞って、コンパクトにまとめることが大切です。

希望年収や勤務時間などを書く欄もあります。
現職または前職の年収は、企業にとって多いに参考にするものですから、なくても書くようにしたいものです。

希望年収についてはこだわらないということでしたら、。「年収については応相談と考えています」など、一般的に無難なことを書いておいた方が面接のチャンスは増えると思います。

逆に、年収が絶対条件ということでしたら、無駄な面接をしないようにするためにも、最低希望年収を記載しておくことが望ましいです。

職人の求人を探すならば



<運営者情報> <建設業許可申請事務のガイドライン> <資格を取ろう!> <サイトマップ>

弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 建設業での転職・独立 All Rights Reserved.