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基本的な面接のマナー「時間」


時間を守るということは、どんなにラフな業界でも大切なことです。
早すぎるのも、遅れるのもNG。時間通りがベストです。

早く行けば、やる気をアピールできると勘違いしている方もいますが、先方にも予定があるということを忘れないようにしましょう。
面接が早まると、その分、担当者の予定を狂わせてしまうことになります。
担当者は、面接だけしているのではないのですから、時間通りに行くようにしましょう。

もちろん、初めて行く場合は、会社の場所を探さなければならないので、早めに出る方が多いと思います。その結果、予想以上に早くついてしまうということもあるでしょう。
そんなときは、どんなに早くても、近くで時間をつぶすようにしましょう。
ただ、会社の前で座り込んだり、近すぎる場所で待機するのは好ましいことではありません。
できれば、会社から少し離れた公園や喫茶店などで待っているとよいでしょう。
近くにいると、採用担当者の目に付いて、行動を監視されているということもありえますからね。
また、時間があるからといって、ゲームセンターなどの娯楽施設で遊んでいるのもNGです。
どこで採用担当者が見ているか分からないということを意識し、喫茶店などで待機するようにしましょう。

理想は、時間ぴったりに、会社の担当者と会うことです。
3分間くらい早く入るが一番ちょうどいいと思います。
なお、会社が大きくて、受付から、面接担当者に会うまでに、相当歩いたりして、時間がかかるようなところであれば、もう少し早めに入ってもかまいません。

時間に遅れることはNGです。
3分間遅れた。それだけでNGという会社もあります。
早めに来たことを評価することはあっても、遅れてきたことを評価する会社はまずありません。
ちょっとした時間も大切にできないような人は、仕事もできないだろうと判断されることがあります。
もしも、電車の都合などで遅れることがあるようであれば、事前に連絡しておくことが大切です。面接に出かける際には、会社の住所だけでなく、電話番号もしっかりとメモしておきましょう。

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