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就職では、どこの大学を出ているかということが大切になる面は確かにあります。
東大卒だとか、アメリカのアイビーリーグの大学を出ているとなると、
誰でも、
「すごいな。」
と思ってしまうものですよね。
確かにいい大学を出ることは、すごいことです。でも、その中身はというと・・・
要は、高校のときにどれだけ受験勉強を頑張ったか?
ということに過ぎないわけです。
高校の3年間で受験勉強をがんばったからといって、それだけで、仕事ができるというわけではありません。
学歴なんて、受験勉強をどれだけがんばったのかということの証でしかない。むしろ、学校を卒業して60歳台でリタイアするまでの約40年間、どれだけ勉強するかが大切になります。
それが学習歴であり、真の人間を育てるわけです。
学歴が高い人は、勉強することの癖がついている可能性が高いので、社会人になってからも、勉強を続ける方が多いと思います。
その積み重ねが一番大切なのであって、大学を出てしまえば、後は勉強はしないというのであれば、そこで成長が止まりますし、到底、キャリアアップは望めなくなってしまいます。
どんなにいい大学を出ていても同じことが言えます。
逆に大学は、あまりよくなくても、仕事を始めてからも、こつこつと勉強を続けている方は、抜擢されたりして、キャリアをどんどんあげていくなんてこともあるわけです。
学歴よりも、学校を出てからどれだけ勉強するかの方が大切だということで