|
独立するということは、会社で働くのとは違い、身分も不安定になりがちです。
そうすると、来る仕事はどんな仕事でも貪欲にこなしていこうと考えてしまいがちで、ついつい、不眠不休で働き続けてしまうということになりかねません。
でも、どんなに体力がある人でも、不眠不休で働き続けるのは無理です。
あまり働き続けるといつかは倒れてしまうでしょう。
自営業の場合は、会社員と違い、自分が働かなければ、収入にならないのですから、倒れてしまえば、体も壊し、収入もない状態に陥ってしまうことになります。
自営業で働く場合にも、定期的な休みは必要になります。
会社員と同じように、土日をお休みにするなど、工夫を凝らしていくことが大切です。
自営業のベテランはどんなに忙しく見えても、実は上手に休みを取っている方が多いものです。
毎年必ず大きな休みを取って海外旅行にでかける人もいますし、一年に数ヶ月の休みをとって主夫として家族サービスに専念する人もいます。
休みのペースやスタイルは様々ですが、共通しているのは努力と工夫で休む時間を「作っている」ということです。
会社員の場合は、休みは、会社が決めた日しか取れませんが、自営業であれば、休む日を作ることができるというメリットがあります。
うまく、休みの日を作り出すことこそが、自営業の達人といえると思います。