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独立すると、一番大切なことはいかにして仕事を取るかということです。
これは建設業に限らず、どんな業界でも切実な問題です。
他の業界でしたら、独立したら、営業して少しずつ、仕事を増やしていくのが基本で、最初から、バンバン仕事が入ってくるということはありえません。
しかし、建設業の場合はそうではありません。
独立してもすぐに仕事を取ることもできます。
一番とりやすいのが、下請けの仕事ですね。
例えば、これまで働いていた会社から下請けの仕事をもらうのが一番手っ取り早いと思います。
後は、一緒に仕事をした方たちに連絡を取って、仕事を回してもらえるかどうか聞いてみるのが一番ですね。
独立した方の多くは、下請けの仕事だけをやっていく方が多いと思います。
しかし、せっかく独立したのに、下請けの仕事ばかりでは面白くないですし、収入も安定しないものです。
下請けの仕事を続けつつも、直接、お客様から仕事をもらう元請の仕事も取れるように営業努力を行うことが大切です。
自分自身は、現場の仕事だけをやっていて、営業ができないということでしたら、家族の方に手伝ってもらうのもよいと思います。
今では、インターネットもあります。家もインターネットだけで購入を決めてしまうのが当たり前の時代になりつつあります。
自分の仕事に関するブログやホームページなどを作るのもよいでしょう。
ブログやホームページをうまく利用すれば、自分が日中仕事をしている間に、お客様脳から、連絡をとってくることも十分にありえることです。