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宅建試験と行政書士試験は、法律系資格の登竜門。決して難しい資格ではない。
短期合格のために、やるべきことは、テキスト、過去問、模擬試験の3つだけです。
合格の王道パターンを身に付ければ、司法書士、社会保険労務士といった上級資格試験も怖くない!
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建設業の経験がない行政書士は役立たない
行政書士の仕事として、最も有名なのが、建設業許可です。 行政書士になるならば、建設業許可を主要業務にしようと考える方も多いのではないでしょうか。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
僕は、行政書士の資格を取り開業しました。 特別なコネもありませんし、資金もあるわけではありません。でも、今はなんとか やっていけています。 唯一、利点があるとすれば、工務店の設計事務部門として働いて、設計だとか許可申請だとか会計のことを理解しているということです。ただ、その経験も5年程度のもので、特別なスキルというわけではありません。
開業したときに考えたことは、いきなり、建設業許可申請を依頼してくる会社はないということです。 工務店も、最初から、新築の仕事をバンバン取れるわけではありません。 開業したてで、どの程度の技術があるのか分からない工務店に、新築してもらいたいと思う人はいないですよね。 最初は、小さな修繕からコツコツと積み重ねて、やがて、大きな仕事をもらえるようになるというのが一般的な流れだと思います。
行政書士も同じ発想が必要だと思います。いきなり、建設業許可を依頼してくるお客様はいません。最初は、小さな仕事から始めて、やがて、建設業許可等の大きな仕事をいただくようにするのが効率よいと思います。
では、小さな仕事として何をすればいいのかということを考えて実行に移しました。 これは、企業秘密なのですが、ようは、行政書士の業務にこだわらないということです。 誰でもできることですが、ちょっと自社でやるには不便だと感じていること。なおかつ、行政書士の専門知識もアピールできるような仕事をすすんでやるということです。 これは、僕が工務店で働いていたときに思いついたことです。やっぱり、建設業許可を専門にするならば、一度は、建設業で働いた方がいいと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
行政書士は、建設業許可を専門にしている事務所が結構ありますが、そのくせ、建設業界については、全く分かっていないという事務所も多いですね。
建設の仕事=大工の仕事としか考えていないような人もいます。 大工と言っても、いろいろな大工がいる。造作大工、型枠大工、 建具大工、宮大工の違いすら理解していないというような人もいます。
それに、家は大工だけで建つわけではありません。設計、鳶、屋根、防水、電気、板金等、いろいろな職人が集まって建つものです。 特に、最近では、分業化がかなり進んでおり、こんな専門職もあるのかとびっくりするくらいいろいろな業者がいます。 それらのすべての業種で建設業許可が必要になるわけです。
そうしたことを全く理解していない行政書士が、建設業許可の仕事が取れないのは当たり前です。
これから、行政書士として独立したいという方は、ぜひ、参考にしてください。
WEB通信タイプの行政書士試験講座がお薦め
スクールで勉強すると言っても、実際に学校に通って勉強するスタイルだけではありません。
最近、流行っているのは、インターネットを利用したタイプの通信講座です。
パソコンさえあれば、①どこでも、②何度でも、③好みのスピードで勉強できる点が魅力です。
この3点は、宅建合格のためにすごい重要なキーワードなんですよ。
①どこでも勉強できる ノートパソコンで講義を聴くならば、自宅はもちろんですが、会社や大学などでも休み時間とかに講義を聴くこともできますね。隙間時間を活用できるので、時間がない人でも勉強できます。 スクールに通うと勉強時間が決められてしまうので、その分大変です。
②何度でも勉強できる 講義って、一度聴いたら、それでOKって思っていませんか?初めて法律の勉強をするなら、一度だけ聞いただけでは頭に入らないですよ。繰り返し何度も聴かなきゃね。 WEB通信タイプなら、受講期間中は何度でも聴き直せる点がいいです。スクールに通うと、基本的に一回しか聞けないので、損ですよ。
③好みのスピードで勉強できる パソコンの動画で講義を聴く場合は、倍速にして講義を聴くこともできます。そうすることで、勉強時間を短縮できてしまうんですね。 スクールに通う場合は、勉強時間の短縮は出来ませんから、WEB通信タイプに比べて損ですね。
というわけで、私は、WEB通信タイプの講座で勉強することを強くお薦めしています。
あっ。WEB通信だと質問できない? そんなことないですよ。どのスクールも今はメールで質問できますからね。 もしかして、メールよりも、スクールで講師に直接質問したほうが正確だよね。とか思っていませんか?
実は、スクールで、いきなり質問された時に、正確な回答をするのって、結構大変なんですよ。 私も講師の経験があるので分かるのですが、その場で質問されて、うまく答えられたな。と思ったことは、一度もないですw メールで質問してもらった方が、資料を片手に回答できるから、正確に回答出来るし、お互いのためになるし、助かるんですよね。
一人だとモチベーション維持できない? スクールに通うのって大変ですよ?仕事とか学校が終わった後、スクールにいくんですよ。疲れていると、体力が続きませんよ。最初はよくてもだんだん、お金払って、居眠りに行くような感じになってしまいますよ。 WEB通信タイプなら、好きなときに、パソコンを開けば、すぐに講義が始まるんですからね。どっちが続けやすいかな?
あと、スクールなら友達ができるとか考えていませんか? スクールで友達作るとか考えている人は受かりませんよ。周りの人はみんなあなたのライバルなんですからね。 資格試験は周りの人と協力するとかじゃなくて、一人でこつこつやるものです。その孤独に耐えられなければ、合格は無理です。
WEB通信タイプの通信講座は、いろいろなスクールが開講していますが、お薦めは
LEC東京リーガルマインド
です。
やっぱり、勉強するなら、実績のあるスクールがいいですよね。 LECは司法試験などの法律関係の資格では、最も実績があるスクールの一つ。
そして、講座だけでなくて、模擬試験などの演習講座も充実していますよ。 模擬試験の回数はもちろんですが、本試験での的中率も高いことで知られています。模擬試験と似た問題が本試験でもよく出題されているんですね。 だから、独学で勉強している人でも、LECの模擬試験だけは受けている人もいますよ。
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